ハピタスで貯めたポイントをビットコインに!実践編

0 Comments
きょん
 ハピタス経由でbitFlyerへの口座開設の申し込みは無事に出来ましたか?
こんばんは、きょんです。

昨日の記事では、後半最後の部分で一気にハードルが上がってしまいました!?
本人確認が終わるまで、時間があると思うので、今のうちにハピタスでポイントを稼いでおきましょう。

ポイントサイトと言えば、最近はやりのもっぴーや、すぐたまのポイント集約先であるネットマイル(3/19から)でもポイントをビットコインに交換できるようになりました。

紹介ポイントがおトクなキャンペーンをやっているのでリンク貼っておきます。
これはもっぴー↓
お金がたまるポイントサイトモッピー

すぐたまはこっち↓
無料ですぐ貯まる!ポイントサイトすぐたま

ちなみにネットマイルは、FaucetのCOINPOTみたいに、いくつかあるポイントサイトのポイントを合算して貯めることが出来るポイントサイトです。

私の主観になってしまいますが...
ポイント自体をマメに稼ぐ(Faucetでやるみたいに)ならば、ハピタスより上の二つが貯まりやすいです。
同じ時間をかけるなら、Faucetよりは貯まるかな。
ハピタスは、主にネットショッピングするときに必ず経由するというような使い方が便利。

では、なぜ私がハピタス押しかと言うと、それは

bitFlyerの口座開設を作るのに一番おトクに作れる
さらに、
4月20日まで(あと10日!)なら、さらに1000ポイントをもらえる
からです。

なので、まだの人は登録してみてください。
今なら、私もあなたも1000ポイントもらえるので!><
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

ハピタス~bitFlyerで軸を作っておけば、その後は数あるポイントサイトを活用して貯めたポイントでどんどんビットコインを増やしていくことが出来ます。

まずは、口座開設でもらえる6000ポイント+αを活用しながら取引するというのは、仮想通貨取引の入門としてはアリなんじゃないでしょうか?

先に書いたように、ポイントをビットコインに交換できるポイントサイトは、ハピタスの他に、老舗のネットマイルでも3/19から交換できるようになりました。

これまで、ポイントと言うと、マイルに換えるか、現金、電子マネー、Amazonギフトやその他のポイント、いずれも主にポイントを「消費」するために交換する感じでしたが、ビットコインに交換できるようになったことで「投資」に使える(しかも直接)ようになったんですから、これを利用しない手はないでしょう!!!

つまり、ポイントの交換行為自体が既にビットコインの時価による取引になってるわけです。

そう、もうあなたはその時点で仮想通貨を取引してるのです!^^

では、実際にハピタスのポイントをビットコインに交換してみます。

ポイント交換実践編

1.ハピタスの画面右上の「ポイント交換」をクリックします

ハピタス ポイント 交換 

2.画面中央左の「ポイント交換先」のリストから①「ビットコイン」を選択して②「交換申込み」をクリックします。

ハピタス ポイント 交換 

赤下線で示しているところに100ptで交換できる目安のビットコインが示されています。
このレートだと、1 BTC=745489.78JPY で交換することになりますね。
この記事を書いているときのbitFlyerのマーケット情報がこちら

bitFlyer マーケット情報 

と言うわけで、販売所での中値にほぼ相当する時価と考えておいていいでしょう(※後述)。

3.秘密の質問に答えます
ハピタス 秘密の質問 

4.①bitFlyerの口座番号、②交換するポイントを入力します
ハピタス 交換

手数料は太っ腹の0です。(とは言っても、即時取引を行うため、板取引ではなく、販売所での購入の形ですから、bitFlyerの手数料分は乗っています)
初めて交換を行うときには、下のように、氏名、フリガナも入力を求められますので、正確に入力してください。
ハピタス bitFlyer 交換 初回

5.最後に確認をクリックすると、確認画面が出てきますので、パスワードを入れて「交換する」をクリックします
ハピタス 交換 確認

6.次の画面が出てくれば交換完了です。
ハピタス 交換 完了

交換の記録

実際に先日(3/31)交換した記録はこの通りハピタスのポイント通帳に記載されます。
このときの目安のレートとして示されていたのは100 pt = 0.00013446でした。

ハピタス ポイント交換 通帳
bitFlyerでの取引記録ではこのように記載されます。
今日、この記事を書くためにまた2000ポイント交換してみましたので、このような記録になっています。

bitFlyer 取引 

取引種別が「受取」となっていることから、決して、日本円が入金されて、自分の口座内で自動的に取引されるわけではないという事が分かります。当たり前ですが。

この仕組みは、bitFlyerが提供しているbitWireで実現されています。


bitWireについて少しだけ

bitFlyer bitWire 

bitFlyerのお取引レポートの中に「bitWire」というタブがあります。それが上の画像ですが、bitFlyerでは毎日ログインするだけでビットコインがもらえる、ログインボーナスというのがあります(Faucetより貯まるよ!^^/)。

それも、このbitWireという仕組みを利用して実現されています。

これで、マーケット価格と、ハピタスで提示されていた交換レートとの微妙な差異があった理由が分かりました(bitWireは手数料が1%なので)

bitWireについて詳しく書くと、それだけで記事になるので、簡単に書きます。

送金側、受取側双方がbitFlyerの口座を持っていることが前提ですが、

ショップなどでの即時決済や、個人間での送金をメールアドレスだけで即時行えるようにする、オフチェーン取引を可能にする仕組み。

です。

分からなくてもまったく問題ないです。ビットコインは送金が遅いだの何だのといわれてるのを、ネットショップなどでも手軽に便利に決済手段として使えるようにする仕組みだと思っておけば大丈夫です。
あ、ちなみにbitWireですが、bitWire(β)(個人間でのメールアドレスでの送金)は手数料無料です。





というわけで、ハピタスのポイントを、ビットコインに交換するまでを見てきましたが、いかがでしたか?
やっぱり難しいですか?

なにはともあれ、無事にハピタスのポイントをビットコインに交換するところまで来ました。

いろんな裏方の仕組みを説明するための横文字が出てくる時点で、まだまだハードルが高い仮想通貨です。

でも、それこそインターネットが急激に広がったとき以上のスピードでさまざまな開発が進んでいます。

知っていますか?昨年1年間で、実際に仮想通貨を保有していた人はわずか2%ほどだって。

興味はあっても、クラスに1人も持ってないわけですよ。

そんなハードルを少しでも下げつつ、これから仮想通貨始めてみようという人たちへの一助になれば幸いです。

次回は、そのあたりのレポートから始めて、ハピタスでもらえる6000ポイントを、いかにリスクを減らして取り切るかの作戦についてのお話しを書いてみようと思います。

関連記事
きょん
Posted byきょん

Comments - 0

There are no comments yet.

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。