【bitFlyer LightningFXのリスクはどの程度!?】リスクゼロで始める仮想通貨取引完結編

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きょん
なんと、一週間も間が空いてしまいました。ネタばかりが貯まってしまい...
とか、どうでもよくて、今日はいよいよ、前回記事に書いたことを実践してみた結果を書きます。
また、二人で同時と言うのはなかなか実践できないかもしれないので、私が一人で実践してみた記録です





bitFlyer LightningFXでさくっと0.2BTCの取引高を達成する





PCでもスマホのアプリでもいいですが、まずは前提として以下の条件で実践します。

・初期入金額:5000円程度
・レバレッジ:10倍

初期入金額を大きく取れる人は、レバレッジを下げるなりして、読み替えてください。

ちなみに、私は、この回の記事で書いたハピタスのポイントを使って実践してみました(笑)

方法は、前回書いたとおり、一人で反対売買を必要な回数繰り返すだけです。

こう書いてしまうと、身も蓋もないですね...

身も蓋もないんですが、ホントそれだけです...

ちょうどこの記事を書いている直前の一週間、BTCが急騰と言っていいくらい値上がりしました。 FXでレバレッジをかけた取引をするための必要証拠金は、BTCの価格で変動しますから、実際に試すときにはそのときの相場で計算しなおしてみてください。

計算例をあげてみます。

0.2BTC分の取引高を作るためには、0.05BTC分の取引を4回すればいい。
では、その0.05BTCの取引をするためにいくら証拠金が必要か

例:BTCJPY=95万円のとき
0.05BTCの売買を行う→レバレッジ10倍であれば、必要証拠金は4,750円
同様にBTCJPY=80万円であれば4,000円で済むし、100万円であれば5,000円必要になります。

軍資金5,000円だと、ギリギリですね。

ここまで書いてて思ったのですが、既に何らかのFXを手がけたことがある方なら、もう要領は分かると思いますので、好きに売買して0.2BTC分の取引高を作ってください(笑)

もし売買で負けが続くと、必要証拠金が足りなくなって、その数量を売買出来なくなるので、余裕を少し見れば0.04BTCを6回でもいい(今は、最終的にノーポジションにするため、偶数回の売買で考えてください) 必要証拠金が足りない状態で、オーダーを出そうとすると、

bitFlyer オーダーパネル 警告 

このように警告が発注パネルに出て発注できません。当たり前ですが。

bitFlyer LightningFXのオーダーパネルはこのような感じですが、「指値」で注文していつまでも約定(注文が通って実行される)しないなら意味がないので、今回は「成行」で行きます。

birFlyer オーダーパネル

売りで入っても、買いで入ってもどちらでもいいですが、売買したら、すぐに反対売買します
今回の例だと、売買1往復で合計0.1BTC分の取引をしたことになるので、それを2回繰り返せばOK。

なぜ、すぐに反対売買するのかと言うと、最初に売買してから時間が経てば経つほど、売買価格との乖離が大きくなる可能性が高いですから、利益が大きく出る確率も、損失が大きくなる確率も、どちらもあがる。

つまり、リスクが高くなるわけです。

前回の記事で書いたように、今回の目的はいかにリスクを減らしながら6000ポイントの獲得を満額に近づけるか(変な言い方ですが)という事です。

取引で儲けることが目的じゃなくて、取引で発生する損失リスクを最小限に抑えて、0.2BTCの取引高という条件をクリアする。

要するに、6000ポイントを獲得するために、同額以上の損失を出すリスクが高いのであればやる意味は無いですよね?

なので、まずはすぐに反対売買して取引高を0.2BTC分作ります。

やることは簡単ですが、2点ほど注意しておきましょう。

・チャートは良く見るようにしてください

bitFlyer チャート

間違っても、赤丸の中のような状況でやらないほうが...いいに決まってます。

これやるときは、緑線のような穏やかな状況でやってください。

・サーバが重い、ボタンの反応が鈍いからって、何度もマウスクリックしない

確認のダイアログを出さないように設定している場合は、クリックした回数だけ発注がかかってしまいますから要注意です。私はやらかしました(笑)

さて、どのくらいリスクがあるでしょうか...

取引結果を検証



それでは、結果を検証してみます。

bitFlyer 取引結果 

売買の発注を4回繰り返しただけなので、かかった時間は15秒ほど(笑)

値動きが少なかったこともあるのですが、このときの実際の損益は1往復10~15円ほど!!!

こういうことです。

1往復目:
0.05BTCの購入=44,149.35円。購入金額44,150円(必要証拠金は4415円)
0.05BTCを売却=44,135.6円。売却金額44,136円
損益:-14円

同様に2往復目は:
損益:+10円

(※bitFlyer LightningFXの計算規約で、小数点は切り上げです。詳細はLightning FX(ビットコイン FX)とは?を参照してください)

例えば、ものの数秒の間に1000円動いてしまったとしても0.05BTCの売買ですから、50円。

それを2回繰り返しても100円。

birFlyer LightningFXは現在のところ日付が変わるときにかかるスワップポイント以外に手数料はかかりませんから、日をまたがずにこの取引を行うことで、価格の変動以外のリスクは最小限に出来ます。

実際に売買を行ってみればわかりますが、値動きがないときはホント動かないし、逆に先のチャートの赤丸内のように、一気に動くときもあります。

なので、今回のような目的があるときは、値動きの少ないときを見計らって、すぐに反対売買する。

そうすることで価格変動のリスクを減らしながら取引高をあげることが出来る。

結果、 ハピタス経由でbitFlyerの口座を開設した人は、無事に6000ポイント(6000円分)ほぼ満額もらえる ことになる。わけです!^^

前回の記事で、5,000円飛ばしちゃった!って人が出てきましたが、それが完全なネタであることもわかりますね(笑)。

また、0.2BTCの取引高と言うと、やっぱ20万円近く必要なのかぁ、と思ってしまいがちですが、FXをうまく使うことで、少ない手元資金でも容易に、リスクを抑えながら取引できることが分かります。

もし、この記事をみてやってみる人、4月中にやってしまったら、月末には日本円25,000円分の残高は残して5月を迎えてください。そうしないと、せっかく取引高を達成しても、6000ポイントもらえません。詳しくはこの回の記事を参照してください。

もちろん、5,000円を元手に月末までに25,000円分の残高を作れたら最高ですけどね!

最初に書き始めたとき、お金貰って取引を経験できて、うまくいけば最初から儲かってしまうかも知れない。

そんな話しを書いたら、誰も信じてくれないんじゃないか!?何て考えながら書いていました。

一連の記事で紹介したやり方以外にもリスクを抑える考え方や、手法はたくさんあります。

Faucetで少しずつ貰う以外に、こういった方法のひとつを使って実際の取引に馴染んでいけば、仮想通貨取引のハードルは大きく下がると思います。



さあ、これで、「私の記事が読みにくかった」と言う以外には、アナタがやらない理由は無いですよね?(笑)

リスクゼロで始める仮想通貨取引 完

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あとがき



この記事は、
・「まだの人は必見!ハピタスを利用して無料で仮想通貨投資する方法
・「ハピタスで貯めたポイントをビットコインに!実践編
・「販売所と取引所、そして裁定取引(アービトラージ)!?
と続いてきた、リスクゼロで始める仮想通貨取引の完結編です。

ハピタスに登録して、bitFlyerの口座を開設、条件をクリアして6000円分のポイントを貰う

までの手順を綴っています。単に、6000ポイントを最短で貰いたいだけの人は、流し読みで手順だけ拾っていってください。難しくはないはずです。ただ、これから仮想通貨取引を始めようとしている方は、いろいろなヒントやネタ等も書いていますから、じっくりと読んでみて進めていってください。

まだハピタスに登録していない人がいたら、ぜひここから登録して、実践してみてください。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
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きょん
Posted byきょん

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2018/04/25 (Wed) 12:47 | EDIT | REPLY |   

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